沖縄県知事選
告示日
2026年8月27日
投票日
2026年9月13日
選挙は終了しました
選挙結果
古謝氏が過去最多得票を獲得し、初当選しました。全体の6割近い票を獲得し圧勝の結果です。42歳での当選は、1972年の本土復帰以降で史上最年少の沖縄県知事です。投票率は前回から3.65ポイント上昇し、61.57%でした。
・古謝玄太 423,124票(59.42%)
・玉城デニー 276,060票(38.77%)
・兼島俊 4,657票(0.65%)
・比嘉隆 3,542票(0.50%)
・屋良朝助 2,467票(0.35%)
・末吉正弘 2,270票(0.32%)
※敬称略 ※カッコ内は得票率です
玉城氏は4割近い票を獲得しましたが古謝氏には及びませんでした。事前の情勢調査では、拮抗した状況が伝えられてきましたが、結果は15万票近くの大きな差がつきました。
兼島氏、比嘉氏、屋良氏、末吉氏は、供託金の没収ラインの有効投票総数の10%どころではなく、1%にも届きませんでした。
当サイトでは、政策・能力・人柄、どれをとっても古謝氏だと判断し、古謝氏を応援してきました。古謝氏の勝利で沖縄が明るい未来に進むと確信しています。また、沖縄と本土の分断が進む事態も回避されました。沖縄にお住まいの方々が勝ち取った勝利に、お祝いと感謝を申し上げます。

今回の選挙結果
勝敗を分けた主な要因
当サイトでは、勝敗を分けた主な要因は、次の4つだと分析しています。
【1】「基地」から「経済・暮らし」へと争点のシフト
これまでの沖縄県知事選で米軍の「基地問題」が最大の争点となってきました。しかし今回の出口調査では期待する政策として「景気・物価高」が49%、「教育・子育て」が20%と約7割が「経済・暮らし」を占め、「基地問題」の17%を大きく上回りました。
古謝氏は辺野古移設を容認する立場を明言しつつ、県民所得の向上や子育て世代への支援など暮らしに直結する経済政策を前面に押し出しました。県民の間に広がっていた反基地疲れや、現職の経済運営に対する不満をすくい取る形となりました。一方、玉城氏は辺野古移設反対を訴え続けましたが、経済や物価高対策を求める有権者のニーズと乖離が生じ、支持を広げきれませんでした。

期待する政策(NHKの出口調査)
【2】年代別の支持と「若さ」のアピール
古謝氏は現役の子育て世代であることをアピールし、若い世代や現役世代のスタッフを中心に選挙戦を展開しました。復帰後生まれの有権者が増えるなか、「沖縄を前に」というキャッチフレーズで新しい風を求める層を取り込むことに成功しました。
出口調査では、現役世代を中心とした若い世代は古謝氏に投票し、70代以降の高齢者は玉城氏に投票している傾向がわかりました。

年齢層別の投票先(NHKの出口調査)
【3】保守・刷新派の一本化
前回の沖縄県知事選に出馬した下地幹郎氏が、告示直前に自民党本部との政策合意をもとに立候補を取り下げて古謝氏の支援に回りました。これにより、玉城県政に対する批判票が割れるのを防ぎ、保守・刷新派の足並みを揃えられたことも大きな勝因の1つとなりました。
【4】選挙への姿勢
古謝氏は「誰のせいにもしない沖縄」を選挙戦を通じて繰り返し訴えました。「国が悪い」「誰かが悪い」という責任の押し付け合いからの脱却を掲げました。その言葉通り、選挙戦では相手候補への批判を避け、自身の政策を訴え続けました。選挙戦という、文字通りの戦いのなか、一貫した真っ直ぐな姿勢が多くの人の心を打ちました。
一方で玉城氏は、古謝氏に対する批判を行い「誰のせいにする」「何かのせいにする」後ろ向きな姿勢が目立ちました。デマを批判しながら、自らがデマを広げるような行為をしました。事前運動、闇選挙カー、証紙の無いチラシ配布、違法のぼり、練り歩き演説、戸別訪問など、公職選挙法違反と見られる行為も多数指摘されています。
このような顕著な姿勢の違いがSNSを中心に広まったことが1番重要な要因だったと考えます。
SNSが果たした役割
玉城氏が「敗因はSNS」と語ったように、SNSの力は大きかったと思います。出口調査では、SNSで情報を取る年齢層は古謝氏に投票し、テレビや新聞などのいわゆるオールドメディアを重視する60代や70代では玉城氏に投票する傾向を示しており、SNSの影響を裏付ける調査結果だといえます。今回の選挙は「SNS vs オールドメディア」という側面も強く感じられた選挙でした。
今回の選挙では、SNSの情報が重視された選挙だったと思います。ますますその傾向は加速していくでしょう。SNSには、玉石混合の様々な情報に溢れていますが、100%何らかの情報補正が入るマスコミよりは、真実が含まれます。デマと見られる情報もありましたが、それは両陣営に見受けられました。見極めが大事です。
特に玉城陣営には、玉城氏本人とその支援者にネットリテラシーの低くさを顕著に感じました。それを多くの人に見極められたのも敗因に繋がったはずです。
一方、オールドメディアについて見てみると、現地メディアの玉城氏寄りの報道は目に余るものでした。1番衝撃的だったのは投票日当日の「琉球新報」のXへの投稿です。「琉球新報」がファクトチェックした内容を動画にまとめ、これまでの記事のリンクをつけた内容でした。選挙日当日は、特定の候補者を応援・批判する行為は禁じられています。明らかに公職選挙法違反です。県から無利子の融資を受け、癒着が疑われる新聞社の暴走行為。今後しっかり裁かれて欲しいです。
今回の古謝氏の勝利で、「情報鎖国」と揶揄されるような沖縄が、左翼洗脳教育や、オールドメディアの洗脳報道から解放され、大きく変わっていくことでしょう。

投票日当日に投稿された琉球新報の動画
当サイトでは選挙とSNSの関係に注目しています。候補者のフォロワー数を集計してきました。
玉城氏の知名度は絶大で、特にXでは大きなフォロワー差がありました。しかし古謝氏は、集計をはじめた4/26の約1万フォロワーから、投票日前までに6万以上を増加し7万を超えるフォロワー数まで増加。増加数では玉城氏に5倍近い差をつけ、勢いでは圧倒的に古謝氏でした。
古謝氏は幅広いSNSを活用し、若者や女性に強いInstagramやTikTokなどにも力を入れました。新しいSNSのThreadsも活用しました。Instagram、TikTok、Threadsでは古謝氏の方がフォロワーが多いです。SNS運用でも圧倒的に古謝氏陣営が素晴らしかったです。
SNSのフォロワー数はあくまで参考ではありますが、選挙状況を推しはかる指標の1つにはなります。各候補がどのようなSNSにチカラを入れているかも、選挙戦略が滲み出てきます。

Xのフォロワー数の推移
SNSの動き

Instagramのフォロワー数の推移
無関心を変えましょう
沖縄知事選は、日本中が注目したことによって、自治体が正しい方向に向かった良い事例になったと思います。その関心を、以降の知事選にも継続して欲しいです。47都道府県の知事選に関心を持ってリレーすれば、日本は良い方向に変わります。
知事の任期は1期4年。一斉に行われる衆院選や参院選の国政選挙と違い、知事選はほぼ毎月のペースでどこかの都道府県で行われています。知事は一国一城の主(あるじ)です。知事の権限は絶大な割に、知事選には関心が低く、全国47の知事選にフォーカスされることは少ないのが現状です。
気が付かないうちに、なぜ当選したのか首をかしげたくなる知事がたくさんいます。関心が低いのを良いことに、特定勢力にも局地的に狙い撃ちされてると感じています。その1つだった沖縄が解放されたのは、日本が良くなるきっかけになると感じています。
日本をより良くするために知事選に興味を持ちましょう! 自分の住む地域はもちろん、各地で行われる知事選に注目して、日本中から投票を呼びかけましょう! 知事選は、その地域を知るきっかけにもなります。月に1度くらいのペースは関心を保つにはちょうど良いのではないでしょうか。関心を知事選でリレーしていき、全国で1周したころには日本中が変化していることでしょう!
投票前までの情報
沖縄のみならず日本の未来の大きな分岐点となる選挙です!
政策・能力・人柄、どれをとっても圧倒的!「全国知事選INFO」では古謝氏を応援しています!
沖縄の未来のために、日本の未来のために、古謝氏への投票をお願いします!
立候補者
略歴

末吉 正弘
すえよし まさひろ
■生年月日
1952年11月11日(73歳)
■出身
沖縄県伊是名村
-
沖縄大学卒業
-
学校教員
-
沖縄県内で(有)桃の木会などの会社や医療法人を経営し、主に介護・福祉事業を展開
学校の教員を経験。その後、福祉事業所を運営する医療法人や会社の経営に携わっています。
沖縄県について
改めて沖縄県についても軽くご紹介させてください。
沖縄県は、日本列島の最南西端に位置し、広大な海域に点在する大小160余りの島々で構成されています。面積は全国で44番目の広さですが、人口は全国で25位の約148万人。その約9割は沖縄本島に居住しています。
美しい海と独自の文化に彩られた地域です。かつては「琉球王国」という独立した国家だった歴史を持ち、独自の伝統、食文化、言葉が今も息づいています。
<グルメ>
そば粉を使わず小麦粉で作る沖縄そばや、島豆腐と野菜を炒めたゴーヤチャンプルーなどが代表格。豚肉は頭から足まで余すことなく使うのが特徴で、ラフテー(角煮)やソーキ(あばら肉)が有名です。タコライスや、ボリューム満点のステーキなど、戦後のアメリカ文化が融合した独自のジャンルもあります。日本最古の蒸留酒とされる泡盛や、マンゴー、パイナップルといった南国フルーツも豊富です。
<観光>
本島には、大自然から歴史遺産、最新テーマパークまで多彩なスポットが集まっています。美ら海水族館や首里城公園などの名所のほか、北部には雄大なやんばるの森が広がっています。
諸島エリアには、世界屈指の透明度を誇る宮古ブルーの海が魅力の宮古諸島や、石垣島を拠点に個性をもった島々が点在する八重山諸島、那覇から高速船で気軽にアクセスできる慶良間諸島などがあります。

選挙の概要
沖縄県知事選史上最多の6人が立候補した今回の選挙。状況は「玉城氏 vs 古謝氏」の情勢となっています。投票日まで1週間を切った現在(今回の記事更新は9/8)、各種の調査からは両陣営が拮抗している状況が報じられています。
当サイトでは、特定の候補を応援することがあります。判断する際に重視しているのは、その自治体や日本を良くしてくれるか、良くしようとしているかです。その他、選挙情報をまとめていくなかで、最終的には総合的に見て判断します。
今回の沖縄県知事選では、明確に古謝氏を支持します。政策、能力、人柄、どれをみても古謝氏です。迷う余地すらないと考えます。沖縄にお住まいの方々には、「沖縄の未来のために」「日本の未来のために」古謝氏への投票をお願いしたいと思います。
これまでの沖縄県知事選について
玉城氏がこれまでに当選した過去2回の沖縄県知事選を振り返ってみましょう。
2018年 玉城氏初当選
当時の翁長雄志知事の急逝に伴い前倒しで実施されました。玉城氏は、翁長前知事の遺志を継ぐ後継者として出馬。立憲民主党、国民民主党(県連支援)、日本共産党、社民党、自由党、沖縄社会大衆党が中心となって支援に回り、新基地建設に反対する経済人や保革を超えた市民有志で構成される「オール沖縄」の枠組みが選挙母体となりました。
対抗馬の佐喜真氏は、国政与党である自民党と公明党に加え、日本維新の会、希望の党(県内の政治グループ)がこぞって推薦を出しました。自民党は幹部が何度も沖縄入りするなど、政権丸抱えの全面支援。
争点は米軍普天間飛行場の辺野古への移設問題で、移設反対を掲げた玉城氏が初当選を果たしました。
2022年 玉城氏再選
沖縄の日本復帰50年という節目の年に行われ、事実上の与野党対決となりました。今回も最大の争点は辺野古新基地建設問題でした。玉城氏は移設反対、佐喜氏は移設容認、下地氏は辺野古の軍民共用化などを提案。下地氏が保守系・第三極の票を集めたことにより、自公が推す佐喜眞氏への一本化が崩れ、保守票が分散する結果となりました。これが、玉城氏の再選の要因の一つとされています。

今回の沖縄県知事選の状況
これまでの選挙結果と今回の立候補状況
今回の知事選の状況をみてみましょう。
玉城氏
「オール沖縄」勢力を基礎としつつも、今回は政党の公式推薦を受けず、幅広く「支援」を求める形を取っています。これは、共産党色や党派色を前面に出すのを抑え、無党派層など幅広い層からの支持を取り付けるための陣営の戦略的な判断とみられています。
古謝氏
自民党だけでなく、日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、公明党沖縄県本部が推薦を出しており、与野党相乗りの強固な状態になっています。特に自民党は2月の衆院選で県内全4選挙区で全勝と流れがあります。また、県内の市長でつくる「チーム沖縄」が支援を表明し、県内11市のうちの10市長が支援・支持に回っています。
それに加えて、告示日目前で立候補を取りやめた下地氏が古謝氏の応援に回りました。前回、立候補した際には5万票を獲得しています。その下地氏への支援票は古謝氏に流れるとみられます。
比嘉氏・屋良氏・兼島氏・末吉氏
支援を表明している政党はありません。
強みと弱み
各候補の強みと弱みを見てみたいと思います。
<玉城氏>
<強み>
■圧倒的な知名度
現職2期8年の実績による高い県民的知名度があります。
■強固なリベラル票
辺野古移設反対を貫く姿勢に対して根強い支持があります。
<弱み>
■支持基盤の退潮
支えてきた「オール沖縄」勢力が退潮傾向。直近の衆院選でも自民党に全敗しました。
■辺野古沖での転覆事故
辺野古沖で起こった移設反対派団体の船の転覆死亡事故を巡り、ネットを中心に厳しい糾弾を受けています。
■県政運営への批判
国との法廷闘争の敗訴による辺野古の工事再開や、ワシントン事務所を巡る県議会での問責決議案可決などにより逆風が吹いています。

玉城氏と古謝氏の強みと弱み
<古謝氏>
<強み>
■盤石な組織戦
地元経済界の主導で選出され、自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党、参政党など幅広い政党から相乗り状態で支援や推薦を受けています。また、県内11市のうち10市長からも支持を獲得しました。
■若さと実務経験
42歳という若さに加え、総務省出身の官僚・那覇市副市長としての高い行政実務能力があります。
■国との連携期待
政府・与党との強いパイプによる沖縄振興策や経済活性化への期待感があります。
<弱み>
■知名度不足
現職に比べると県民への浸透・知名度がまだ低いです。玉城氏に唯一、劣る要素といっても過言ではないでしょう。多くの人に知ってもらえるかが勝利への鍵となります。
■政党色のバランス
与野党の相乗り状態により、支援する各党の支持層が足並みを揃えきれるかという懸念があります。
比嘉氏・屋良氏・兼島氏・末吉氏
政党からの支援や、政治家としての経験・実績のある玉城氏と古謝氏に対して、どれだけの存在感を示せるのかが問われます。
各候補の主な公約・政策
■玉城氏
2期8年の実績を強調しながら県政の継続を訴えています。
交通
暮らしとまちづくりを一体化させた公共交通政策を最重要課題に位置づけ。鉄軌道の導入、モノレール延伸、バス高速輸送システム(BRT)や次世代型路面電車(LRT)の早期導入を掲げています。
基地問題・平和
米軍普天間飛行場の名護市辺野古新基地建設には明確に反対の姿勢を堅持。南西諸島における自衛隊のミサイル配備や軍備増強にも反対を表明しています。
経済・医療・福祉
ヒューマンインフラの構築を唱え、社会保障制度の対象外となっている生活困窮世帯らを支援する基金の創設を掲げています。経済面では、過去最高となった観光収入や県予算を背景に、企業の稼ぐ力の強化や先端技術・情報通信企業の集積を狙います。
■古謝氏
政府・与党や経済界との強いパイプを活かした沖縄の経済成長を前面に出しています。
経済・手取り増
政府や与党、経済界との強力なパイプを活かした振興策を掲げます。47都道府県で最下位となっている県民所得の約230万円を500万円水準へ倍増を目指します。
基地問題・安全保障
米軍普天間飛行場の危険性除去を最優先とし、名護市辺野古への移設を最も早い方策として容認。周辺の安全保障環境の緊迫化から、自衛隊の配備増強にも理解を示しています。
福祉・子どもの貧困
外国人労働力や外資系企業に過度に依存しない持続可能な振興策を提示しています。沖縄の大きな課題である子どもの貧困撲滅や少子化対策、子育て給付の拡充に注力します。
■比嘉氏
他の候補者とは一線を画し、新型コロナワクチンの接種中止を公約の最前面に掲げています。
■屋良氏
沖縄の日本政府からの独立や、高度な自治権を持つ自治州化を提唱しています。
■兼島氏
ITを活用した課題解決と県民の声の可視化による政治参加の促進を掲げています。
■末吉氏
深刻化する「子どもの貧困」や「高齢者の貧困」の解消を最優先課題に据えています。
玉城氏の県政の評価
玉城氏は8年の県政の実績を強調していますが、実際はどうでしょうか。過去2回の選挙で掲げた公約をどれだけ実現してきたのでしょうか。
最重要課題に位置づけている交通政策。鉄軌道の道入は、初当選の2018年から掲げており、長年「調査段階」のままで、大きな前進には至っていません。新しい交通の整備についても同様です。基地問題や経済に関しても同様です。公約の内容がほとんど変わっていないのです。これで実績を掲げることには無理がありすぎます。
公約の実現率として「実現率は98.6%」を掲げたこともあります。 これは着手しただけで実現をしたと言い張る内容でした。国会や県議会での論戦では、完了ベースでの達成率は「1.7%」や「3%未満」にすぎないという厳しい批判がなされました。
県民所得は全国で群を抜いて最下位です。45位鳥取県の249万1,000円や46位宮崎県246万9,000円を10万円以上下回り、235万9,000円でダントツの最下位。1位の東京都は603万7,000円で2.5倍以上あります。
(参照:内閣府 経済社会総合研究所「県民経済計算」より)
古謝氏は、政策発表において「10年間」で1人当たり県民所得を倍増させると述べています。実現不可能だという声もありますが、本当にそうでしょうか。所得は、全体でも年々と上がっていきます。沖縄が高い目標を掲げて進むことは、8年経ってもダントツ最下位から抜け出せない現玉城県政とは、比較にならないくらいの明確な差があります。政策では古謝氏の圧勝と分析します。
古謝氏の能力と経験
古謝氏に、どのような県政が期待できるのか、その能力や経験をみてみましょう。若さと確かな行政経験を兼ね備え、これからの沖縄県政においてその能力を大きく活かせる人物です。知事として即戦力といって良いでしょう。
■国・地方の両面を知る確かな行政経験
東京大学を卒業後、総務省に入省したキャリアを持ちます。国家の行政機構や予算編成の仕組みを熟知していることは、県政運営において大きな武器となります。また、長崎県財政課長や那覇市の副市長を歴任しています。地方自治体の財政や、地域に密着した行政実務を最前線で指揮した経験は、県民の暮らしに直結する政策を現実的かつ迅速に実行する力へとつながります。
■沖縄と中央、他地域を結ぶ「繋ぐ力」と「政府との交渉力」
自民党をはじめとする複数党の相乗り・推薦を受け、国政政党や政府との強いパイプを持っています。沖縄の声を国へ届け、必要な支援や振興策を引き出す「政府との交渉力」が大きな強みです。全国規模での行政ネットワークを活用し、沖縄単独では解決が難しい課題に対しても、他の都道府県と連携しながら解決を図る柔軟な視点を持っています。
■次世代を担う若さと行動力
42歳という若さと体力を活かし、県内各地を自ら精力的に回りながら、地域住民の生の声を広く吸い上げる行動力。経済界や医療団体、ベンチャー企業、若手経営者から重鎮まで、世代や立場を超えて人々を巻き込む力。固定観念にとらわれない柔軟な発想で、新しい技術や制度を取り入れながら沖縄の経済振興を前に進める資質を備えています。
このように古謝氏は、中央での政策立案力と、地方自治体で培った現場主義を併せ持つ稀有なキャリアを歩んできました。いまの沖縄と政府の対立状況から協調へ、そして停滞から前進へと沖縄を導くための、若き実務派リーダーとしての高いポテンシャルがあります。能力や経験でみても古謝氏の圧勝と分析します。
沖縄県知事選で浮き彫りになる沖縄の異常な状況
市民団体と自称する左翼系組織の傍若無人の活動がまかり通ってきた現状や、現職の知事である玉城氏の数々の疑惑、度を超えた中国寄りの姿勢、それらを助長するかのごとく一方的な偏重報道を続ける現地メディア。沖縄県知事選を通して、沖縄の異常な状況の数々が浮き彫りになってきています。
左翼に狙い撃ちされる沖縄
沖縄ではデモや抗議活動が盛んであり、「米軍関係者による犯罪への抗議」「在日米軍基地の整理・縮小と辺野古移設反対」「自衛隊の増強への反対」などを訴えています。沖縄の特殊な背景を利用するかのように、こうしたデモや抗議活動では、掲げた大義名分を盾にした度を超えた傍若無人な行為がみられます。
市民団体と自称してはいますが、実際には左派や左翼系組織の支援や動員を受けて活動してることがほとんどです。県外から人員を呼び込んでいるにも関わらず、地元住民を装う行為も確認されています。「オール沖縄」と呼ばれる枠組みを中心に行われており、共産党はその重要な構成要素の一つです。
このような状況下で不幸な辺野古沖事故は起きました。

抗議活動のイメージ(AI生成)
辺野古沖事故について
今年の3月に、抗議活動船2隻が転覆した辺野古沖事故が起きました。「平和丸」に乗船した女子高生1名と「不屈」の船長1名が死亡。異常なのは、亡くなった女子生徒が乗っていた船の船長である諸喜田タケル氏の存在をマスコミが一切報道していないことです。まるで存在すらしてないかのようです。
諸喜田タケル氏は共産党の党員であり、玉城氏とも関係がある人物です。マスコミが忖度して報道しないでいるのは間違いないでしょう。
6月には小泉防衛大臣が「特に沖縄のテレビや新聞ではほとんどこの事故の報道がないと聞いています」と、国会の場で言及しています。平和丸船長どころか、事故そのものが、あまり報道されていないのです。
昨今、マスコミの偏向報道が問題になっていますが、沖縄では、それをはるかに上回る情報統制のような報道下におかれています。「情報鎖国」と揶揄されているほど。
その状況が辺野古沖事故をきっかけに、日本中に知れわたることになりました。

平和丸船長の諸喜田タケル氏(共産党)
辺野古沖事故の報道について
さらに異常が際立つのが、事故の原因解明が進まないこと。事故で亡くなった武石知華さんの遺族が動いて動いて、数ヶ月以上かかって捜査が進むような状況です。遺族はネットを通じて、その窮状を訴え続けています。
沖縄の琉球新聞は、7月30日に行われた遺族の会見で「平和学習の萎縮を招くのでは?」と、遺族に対して、まるで告訴が悪いかのような遺族の気持ちを踏み躙る発言を投げかけました。それを受けてネットは大炎上。それに対して琉球新聞がとった行動は、謝罪すらせず、記者を擁護し、誹謗中傷や名誉毀損などについて「法的措置をとる」と発表。人のこころはあるのかという信じられない対応です。
沖縄タイムスも、5月に遺族の声を代弁した読書投稿を掲載して大炎上しています。記事には「天国から二人の声が聞こえてくる。誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしいと」と書かれ、事故で亡くなった武石知華さんの声をイタコ芸のように表現したあげく、死に至る事故の原因になった抗議活動を擁護する内容でした。死者を冒涜する行為です。
頻発する沖縄の信じられない姿勢に衝撃が広がりました。沖縄が異常な状態にあると知らしめるには十分な内容でした。辺野古沖事故をきっかけに「ありえないことが沖縄で起きている」と恐怖にも似た感覚が日本中に広がりました。

辺野古沖事故で亡くなった武石知華さん
玉城氏の辺野古沖事故への対応について
玉城氏は、事故発生から現場に赴いて追悼の意を示すまでに約1ヶ月も要しています。遺族側からの公開質問に対しては「(内容を)見ていない」と答えたり、産経新聞が辺野古沖事故前後の映像を公開した際には憤りを露わにしています。これらの姿勢や言動に「遺族に向き合っていない」「真相究明の報道を否定するのか」など、続々と批判の声があがりました。
文部科学相が事故につながった同志社国際高校の平和学習プログラムについて「特定の見方に偏っており、政治中立に反する」と判断したことに、「踏み込みすぎだ」と強く批判しています。自民党県議の「抗議活動者の一部に極左暴力集団」という発言には、「全部が事実ではない」と半ば認める発言もしています。暴力的行為を理解しながら、容認し続けているのです。
辺野古沖では、2024年にも抗議活動中に警備員が死亡する事故が起きています。玉城氏が抗議活動を容認し続けたことが事故につながったことは明らかです。度重なる死亡事故があったにもかかわらず、玉城氏の他人事のような姿勢には、知事としてでなく、人としてもあきれるばかりです。
玉城氏への批判と疑惑
玉城氏には問題が他にもあります。沖縄県議会は、2026年7月13日の本会議において、沖縄県が営業実態のない株式会社を設立して米ワシントン事務所を運営していた問題を巡り、県政への信頼を失墜させたとして、玉城デニー知事に対する問責決議案を賛成多数で可決しました。同県議会で知事に対する問責決議が可決されるのは県政史上初めての事態です。
その他にも数々の疑惑があります。沖縄の二大新聞である琉球新報や沖縄タイムスに対して無利子の貸付を行っており、癒着の疑いもあります。両紙は、玉城氏に有利な報道や、左翼偏重、中国寄りの報道などが問題視されています。
沖縄県知事の公室における随意契約が特定の活動家に資金を流しているという指摘もあります。2019年に県が発注した有識者会議「万国津梁会議」の事業費約2400万円の運営支援業務をめぐり、受注したシンクタンク「新外交イニシアティブ」や関連団体と知事との関係が問われ、自民党県連などから「忖度発注」や「癒着」であるとして百条委員会の設置を含めた追及が行われました。県知事公室が関わる平和啓発事業等で旅行代理店等と結んだ数千万円規模の随意契約が、間接的に特定の活動家や団体に流れているとの疑惑も指摘されています。過去の政治資金不記載疑惑も再燃しています。
玉城氏が選挙へ立候補し、何事もなく選挙に向かっていることには、強烈な違和感を感じます。選挙の前に、数々の非難や疑惑に向き合うべきではないでしょうか。
沖縄の特殊な背景
玉城氏を支持する理由はないように見えますが、信じられないことに沖縄では依然として多くの人が支持しています。県外の人間からすれば、明確に異常と写ります。沖縄の異常な状況を生む背景には、大きく3つの要因が考えられます。
▼過去の独立した王朝の存在
沖縄は1429年から1879年まで約450年間にわたり、独自の王朝「琉球王国」が存在しました。独自の文化に愛着と誇りがあるはずです。
▼第二次世界大戦の経験
第二次世界大戦で凄惨な地上戦を経験。本土防衛のために捨て石にされたという考え方もあります。また、戦後は一時的にアメリカの施政権下に置かれました。
▼米軍基地の問題
日本国内の米軍専用施設の約70%が、国土面積が0.6%の沖縄県に集中しています。米軍基地を沖縄に押しつけてしまっているともいえる状況です。米軍による事故や、米兵による犯罪などが発生しています。
世論調査でも「本土の人が沖縄の気持ちを理解していない」と感じる県民の割合が非常に高いという結果がでています。観光や移住で訪れる本土の人々を親しみを込めて「ナイチャー」と呼ぶ一方で、この言葉には異なる文化・歴史を持つ外部の人間という区別のニュアンスが含まれることもあります。
このような特殊な事情を背景に、沖縄は、洗脳とも言えるような情報の元にあります。沖縄の教育や報道では、日本中で行われている左翼偏重の何倍、何十倍にもなるような行為が行われています。そう考えれば、沖縄の異常な状況に辻褄が合うはずです。
「情報鎖国」と揶揄される沖縄ですが、今はSNSがあります。SNSのおかげで洗脳は解けはじめています。しかし、新聞やテレビなどのオールドメディアを情報源としている人は多く、特に選挙の投票率が高い年配の方が多いです。
今回の沖縄県知事選で、沖縄を様々な呪縛から解き放ちましょう!
親中の玉城氏
玉城氏にはさらに懸念があります。親中姿勢です。
玉城氏には、親中とみられる傾向が複数見受けられます。中国を訪問した際に、一自治体の首長としては異例の厚遇を受けています。一方で、台湾訪問の際には中国への配慮から台湾政府要人との面会を一切行わず、中国寄りすぎると問題視されました。過去には中国が推し進める巨大経済圏構想「一帯一路」を支持したこともあります。中国の脅威に対しての備えでもある安全保障や米軍基地問題では一貫して反対の立場。中国メディアが「沖縄は日本領ではない」と主張しても「さまざまな意見の一つとして受け止める」と抗議することを避け、尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入について問われた際も融和的な態度をとっています。
2018年の演説では「日本政府から!アメリカから!沖縄を取り戻す!」と発言したこともあります。沖縄の独立を連想させる疑念が強く、少しでもそのような考えがなければ、このような言い方にはならないと思います。
沖縄が中国領になる未来!?


玉城氏が再選すれば将来に「沖縄が独立を経て中国領になる」という可能性があります。十分にありえる未来だと懸念を持つべきです。中国が虎視眈々と沖縄を狙っており、親中姿勢の玉城氏や、異常な抗議活動を行う組織の存在、沖縄に根付く本土への不信感、さらに中国の台湾侵攻による混乱などが加われば、将来的に「中国領」となる流れは十分にありえます。
ウクライナがロシアに侵略されるということを予測できたでしょうか。これだけ長い戦争になることを予想できたでしょうか。一般的に予想のできないことが現実になっています。ロシアの力による現状変更の実例ができた今、中国が台湾やアジア周辺諸国や日本に対して同様の軍事侵攻することを「ありえない」と考える人は「平和ボケ」しているといえるでしょう。中国の沖縄侵略は予想できるケースの1つです。
中国とロシアは親密な関係にある国です。中国とロシアの両軍による侵犯や、共同軍事訓練などの活動は、日本周辺海空域を中心に年々緊密化・活発化しています。戦争の準備をするかのように、中国は世界的にも目立った軍拡を続けています。中国による沖縄の侵略を、政治的にも軍事的にも懸念すべき状況なのは明らかです。
逆に日本では侵略の抑止力にもなる軍備増強を批難する声すらあります。誰も戦争など望んでいません。戦争を防ぐための対応が防衛力の強化です。平和を掲げた抗議活動をする人々は、急激な軍拡や威圧を行う中国やウクライナに侵攻しているロシアを非難すべきです。8月6日の広島の式典では、平和を掲げる団体が「中国人民と連帯して戦おう!」と集団で叫んだ事例がありました。抗議団体には、中国語やハングルの表記や、日本人とは思えないような日本語表記や誤字などが目立ちます。裏でのつながりを疑う声があるのも当然といえます。平和を盾にしながら、日本の防衛力低下を助ける活動を行っています。
中国は、「沖縄は日本領ではない」というような発信を国連の場や中国のメディアを通して行っています。沖縄の独立を促し、政治的にも経済的にも取り込もうとする意図が見えます。今回の沖縄県知事選でも、沖縄独立を訴える屋良氏もいます。屋良氏の立候補は、沖縄に独立の機運があるのだと、中国に利用される可能性もあります。
沖縄が独立しても、政治や経済で自立していくのは困難な道のりでしょう。いずれかの国と深く関わる必要があり、中国の思惑通りに進んでしまう可能性は高いです。
沖縄が中国領となってしまえば、日本の歴史上でも深刻な事態となります。沖縄の人々にとっても、チベットやウイグルのように沖縄が人権のない場所となり迫害をうけてしまう危惧もあります。沖縄の人々も、本土の人々も、今回の選挙は、自分達の将来を左右する大きな分岐点だと考えてほしいです。
人柄
政治的な側面だけでなく、それぞれの人柄もみてみましょう。
■玉城氏
メディアや関係者の証言などから「明るく気さくで優しい反面、苦労を糧にした強い芯を持つ人物」と評されています。取材に訪れる記者たちに対して気さくに接し、異動する他社の記者のために自ら寄せ書きを率先して集めるなど、非常に丁寧で細やかな気配りができる人物として知られています。
アメリカ海兵隊員の父と日本人の母との間に生まれ、母子家庭で育ちました。幼少期はハーフとしての容姿から差別や偏見、いじめを経験していますが、それらを乗り越えて今の精神的な強さを培ったとされています。
■古謝氏
高い行動力と郷土愛、そして周囲を巻き込むリーダーシップを持った人柄として知られています。
中学・高校時代から周囲に「将来は沖縄に帰って、沖縄のために働きたい」と公言していました。東京大学進学時には「沖縄県人会」を自ら立ち上げて初代会長を務め、エイサーを披露するなど、一貫して故郷への強い思いを持ち続けています。
東大卒のエリート官僚や行政マンとしての硬いイメージにとどまらず、学生時代から社会人に至るまで沖縄出身者を集めた政策勉強会を主催するなど、人と人をつなぐことが得意なタイプです。昭和薬科大附属高校や東大時代の同窓生や、官僚時代に培った国・地方・民間のネットワークなど、幅広い人脈が彼の大変大きなアドバンテージとして評されています。
■比嘉氏
「強い正義感」が伺えます。
「県民の命と健康を守るために、私の命を懸けて全力で取り組む」と言い切り、熱い責任感を持っています。
非常にアクティブで多才な人柄です。カクテル作りが趣味。土木建築系で17種類もの資格、介護系で4種類の資格を持っています。地元の野球チーム「隼CLUB」で選手兼監督を務めるほど野球に熱中。サッカーやフットサルのチーム「ボアソルチ」にも所属しています。座右の銘には「有言実行」を掲げています。
■屋良氏
「ブレない信念と持続力」が伺えます。
政治以外の側面については、個人の趣味やエピソードといったプライベートな詳細情報がほとんど公にされていません。
しかし、活動姿勢からは、非常に粘り強く、一度決めた信念を決して曲げない一途な人柄が伝わってきます。数十年にわたって自身の思想を愚直に発信し続けています。
■兼島氏
波乱万丈で、非常にバイタリティに溢れる人物です。
プロレスラーへの挑戦やバンド活動、アパレル店員やバーテンダーなど様々な職種を経験。28歳の時にはバンドを休止して単身インドへ放浪の旅に出ています。帰国後は東京で約1ヶ月間のホームレス生活も送りました。当時は300万円ほどの借金も借金も抱えていたといいます。33歳の時に初めてIT企業に就職し、そこから実力をつけてIT会社の社長になるまでに至りました。
■末吉氏
プライベートな情報は、ほとんど公にされていません。
出馬会見や経歴からは、「一人も見捨てない、取り残さない」という強い信念を持ち、社会的弱者や困窮者に寄り添う強い正義感と慈愛に満ちた人柄がうかがえます。
政治家の資質
当サイトでは、候補者の方々の人柄は良い部分を書くことをモットーとしています。玉城氏は、気さくで人柄が良く、人々を魅了する人物だということは分かります。しかし、政治家として見る玉城氏は、不適切だと考えます。
先に挙げた通り、辺野古沖事故では、自身が容認してきた抗議活動で人の命が2度も失われているのに、人ごとのような対応をし続けています。県政への信頼を失墜させたとして、玉城デニー知事に対する問責決議案が可決されています。その他にも様々な批判や疑念があるにもかかわらず、その問題に向き合っていません。
8月22日の選挙向けの集会で、告示前に支持者へ電話などで投票準備を呼びかける「3万票を取るため」の発言を行い、公職選挙法が禁じる事前運動に当たるのではないかと問題視されています。法令遵守の意識の低さが現れています。
Xの運用にも、その人柄が如実に現れています。「誰一人取り残さない」と掲げながら、Xではブロックを多用し、コメント欄を閉じて耳をふさいできました(コメント欄は最近になって解放姿勢)。デマを拡散するなといって自らがデマを拡散しました。それを非難されるとスタッフのせいにしました。古謝氏は「誰かのせいにしない沖縄」を掲げつつ、自らは非難の声もずっと聞いてきました。その姿勢の差は、Xの運用のみを見ても明らかな差です。
前向きで未来志向の古謝氏。後ろ向きで変わろうとしない玉城氏。人柄や資質をみても古謝氏の圧勝です。政策、能力、人柄どれをとっても古謝氏です。迷う余地すらありません。沖縄県民のみなさまは、沖縄のみならず、日本のために、古謝氏への投票をお願いします。
投票日は9月13日です
全国知事選INFOでは、古謝氏への投票をお願いしています。古謝氏であれば、沖縄の経済や暮らしを良くし、沖縄が将来に中国領となることを防ぎ、未来志向の沖縄に導いてくれると確信しています。
期日前投票もオススメです。当日に、体調が悪くなったり、急な予定が入る可能性もあるでしょう。期日前投票が確実です。
また、期日前投票の良いところは候補者の名前を書いた投票用紙がSNSにもアップできること。当日だと公職選挙法でNGになります。
SNSでの投票のご報告をお待ちしてます!(マナーなどにはご留意ください。公職選挙法上問題はないですが、投票会場にっよっては禁止されている場合もあるようです。)

SNSのフォロワー数
当サイトでは、SNSと選挙の関係に注目しています。玉城氏と古謝氏は、SNSやネットの活用に積極的です。Xや動画配信系、LINEなど幅広く活用しています。
玉城氏のXのフォロワーは現在12万人を超え、全国の47都道府県知事の中で8位のフォロワー数です。また、LINEの公式アカウントでは、登録数1万人を超え、全国47知事の中で堂々の1位。
参考: 47都道府県知事のSNSフォロワーランキング
古謝氏はXのフォロワーは現在7万人ほど。いま知事になれば10位以内には入る数です。その他のSNSも幅広く活用されています。
9月8日現在、7つの主要SNSで見ると、古謝氏が5勝2敗。一方、トータルのフォロワー数では玉城氏の勝利。
もともと玉城氏の知名度は高く、それを古謝氏が追いかける状況です。勢いは爆増している古謝氏です。白熱する選挙戦の状況がSNSからも見て取れます。

「SNSげんた祭り」開催中
沖縄のみならず、日本の未来をも左右する大事な選挙です。古謝氏の確実な勝利のために、SNSでさらに盛り上げましょう!
【1】古謝氏のアカウントのフォローを
Xのアカウントはもちろん、他のSNSでもフォローしましょう! これを機にアカウントをつくるのも良いかもしれません。
古謝氏のSNSは、このページの上部の古謝氏の紹介からフォローできます。
【2】応援の投稿を
ご自身が運用しているSNSで古謝氏応援の投稿しましょう!
※Xでは、#沖縄県知事選挙 や #沖縄県知事選 などのタグをつけましょう!
(ハッシュタグは3つまで効きます)
【3】そして投稿を見た方にもリアルで伝えてもらいましょう
沖縄にお住まいの方はまわりの方へ! 県外にお住まいの方は、沖縄出身の方や沖縄に住む知り合いへ!投票を促すメッセージを投稿に添えましょう!
※「SNSげんた祭り」の画像はご自由にお使いください。
※公職選挙法により、特定の候補を応援できるのは投票日前日の9/12までです。
SNSでげんた祭りで みんなでさらに盛り上げましょう!ご協力お願いします!

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