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管理人ブログ

メディアの中立性

9月3日
読了時間: 3分

当サイトでは、特定の候補を応援することがあります。 基準は、その自治体や日本を良くしてくれるか、良くしようとしているかを重視しています。選挙情報をまとめていくなかで、総合的に見て判断します。 特定の候補を応援することで、当サイトを「中立ではないの?」とご指摘いただくことがあります。「全国知事選INFO」という名称も中立性を強くイメージするようです。 そもそも中立のメディアやサイトは存在するのでしょうか? 大手報道機関や国営放送局ですら、偏向報道の事例は枚挙にいとまがありません。

2025年10月、高市氏(当時総裁)への取材を待つ最中、時事通信社のカメラマンが「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねえぞ」などと発言したことが炎上しました。NHKでは印象を悪くするために不安をあおる「ダッチアングル」が使われたり、ニュースを読んでいたスタッフが突然、尖閣諸島について「中国の領土」などと原稿にない発言を行ったこともあります。 民放テレビでは「高市下げ」発言を繰り返したり、中国や韓国寄りのコメンテーターが重用されます。安住紳一郎アナが「TBSでは韓国語が喋れないと出世できない」と発言したこともありました。 選挙情報のサイトで、候補者マッチングに意図的だと思われる項目設定がされていたり、WEB討論会でも特定の候補に有利ではないかと思われる設問設定も見受けられます。 いま(この投稿を書いている時点)は、沖縄県知事選の選挙期間中なのですが、沖縄の二大新聞はあからさまな偏向報道が見られます。特に、選挙では現職の玉城知事が有利の報道をしていると指摘を受けていますが、この2紙の新聞社は県から無利子の長期貸付けを受けており、そう疑われても仕方のない状況です。

すべてのメディアやサイトで何かしらの偏重報道・偏向報道が行われています。完全に中立なメディアやサイトは無いと考えます。関係性や使命感など様々な理由はあると思いますが、人や組織を通した情報には何かしらの「意図」が必ず入るはずです。 当サイトは、支持政党はありませんが、不支持政党はあります。左翼政党である共産党、社民党、いのちの党は明確に不支持です。左翼が日本をダメにしていると考えています。知事選については、明確に応援する候補を設ける場合があります。


公言しているかしてないか。当サイトでは、立ち位置や姿勢を公言している方が、見ている方を裏切らないと考えています。 当サイトの運営の目的は日本を良くしたいという想いからです。営利を目的としたものでははありません。無料ですし、広告料も得ていません。(サイトの上部に広告は入ってますが、無料のWEBサービスを利用しているためです) 「日本を良くしたい」と、想いを同じくする人に見ていただければと思います。共感していただける人たちと、素晴らしい日本を守り、日本をより良くしていきたいと思います。

 
 
 

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